まくらの買い替え前には

コリや疲労のケア
この記事が気に入ったら最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!

枕に不満を感じるのは あなた だけじゃない‼︎新しい枕を買う前に知っておくべき知識とは?
その理由を知ることと ちょっとした工夫で「枕へのストレス」が減るんです‼︎

意外に多い⁉︎ 枕への不満 

どんな枕が自分に合うのか?
世の中に出回る数多くの枕。どれを選べば正解なのか・・・
その答えに迫るにはどうしたら良いのでしょう。

と言うことで改めて思い起こしてみると、
枕に不満 を感じるタイミングって、ある日突然訪れたりしませんか?
昨日まで さほど 気になっていなかったのに・・・・ 

鍼や指圧の施術現場でも 本当に多くの方が色々な相談を口にします。
中でも多くの方が
首や肩のコリや痛みや、
朝起きても疲労が回復していない 
という相談とセットで
「枕が合わないんですかねぇ?どんなものを使えばいいのでしょうか? 」
と言うお話が。

更に話を聞き進めていくと こんな なげき にも似た話にも。

  • 枕と頭のフィット感がなく、ジワジワしびれ感がする」
  • とにかく寝ゴゴチが悪くて感じて、寝入るのに時間がかかってイライライヤする
  • 枕の高さが合わなく感じて、気になって眠れないい

そして

  • 枕の高さは、低いものと高いもの どちらが良いのか
  • 素材は 羽毛などの柔らかい方がいいのかビーズやソバ殻などが良いのか
  • 横向き用の枕を仰向け用の枕は変えた方が良いのか
  • オーダーメイドが良いのか 市販のものでも良いのか

他にも
大きさは? 形は? 高反発か低反発? などなど。

要するに、就寝に入る時に枕がに対し
しっくり感が得られず「スゴ〜くストレスを感じる」
という悩みを持つ方が 非常〜に多い ということです。

うなずいている方も多いのではないでしょうかw

なぜ「枕に不満」を感じてしまうのか

枕が「ストレス」を感じ不満に思うその原因を
まずは消去法で紐解いていきましょう。

その1 枕側の問題

そもそも購入時点で、体格や骨格にあっていない
というケース。
ですが、これは購入して使い始めてスグに気がつくこと。
睡眠の質や首や肩、背中のコンディションに大きく影響しますので、
この場合、可能ならば返品しちゃいましょう、

加えて
枕が古くなりヘタリと共にカラダにあわなくなっていくことも。
ですがこれも急にヘタるものでもなく、徐々に変化していくのが一般的。
昨日の今日で 急に枕が合わなく感じる ことは少ないはずなんです。

とはいえ、ヘタらない枕もないでしょうし、
毎日使う枕が、自分に しっくりくる かなんて、
買って使ってみないとわからないものなんですよね。

そしてここからが本題。
今までは 枕側 のお話でしたが、
今度はもう一方の カラダ側 の観点で見ていきましょう。

その理由とは カラダ側の状態 が大きく影響することがあるのです。

その2 枕が悪いのではなく カラダ側の状態 とは・・・?

それは枕と接する部分のカラダ側の状態 が大きく影響することがあるのです。
ザックリ言えば 筋肉の硬さ すなわち
首や肩、背中などの疲労状態やコリ加減 が 大きく影響します。

なぜ 疲労状態が影響するかというと、
肉体に与えられる負荷や、極度の緊張な不安などの心理的に受ける負荷などにより、
疲労状態に陥ります。
 
血行が悪くさせ、筋肉が硬くなります。
これは「コリ感」を感じる人も感じていない人 にも分け隔てなく怒ること。

通常、ある程度の負荷の場合はカラダの回復機能により自然に回復していきます。
ですが、そのある程度という域を超えた負荷になってくると、
筋肉に張り感や痛み、コリ感など、筋肉が硬くなっている状態になります。
いわゆる 血行不良 の状態。

また緊張状態や興奮状態を引き起こす
交感神経の興奮 いわゆる 神経が高ぶった状態 が維持されてしまいます。
リラックスモードとは 真逆 の状態ですので、眠れるわけもなく・・・・
そしてこの高ぶった状態は やはり筋肉も緊張(=硬く)させます。
当然 睡眠の質は落ちますし、そもそも睡眠時間も減ってしまいます。

すると 疲労が抜けてないので、より疲労は溜まりやすくなり、
負のスパイラル とでも言いましょうか、悪循環。

こうなると 枕に接するカラダ側の状態
が変化していくので、枕がしっくり来なく感じていくということ。

しかし生きていれば、
体調が良い時も悪い時も
忙しい時やそうでもない時、
心が安らぐシチュエーションもあれば、嫌なことを言われてしまった時
などは こんなことは日常茶飯事。
私たちのカラダの状態は日々変化しているのが普通なので、
そもそもこのようなカラダ側のコンディションの変化に対応できる 
枕 なんてあるわけもなく、
と言うのが「枕がしっくり来ない」と言う一つの事実なのです。

解決のカギ

解決のカギとなるのは
「筋肉を柔らかい状態は、枕にもフィットしやすい」

「枕側をカラダにフィットさせる工夫

とこの2つ。
常にカラダの変化に対応可能な枕づくりの工夫をして
ストレスフリーを目指しましょう‼︎

上手に寝る方法

その方法は
枕側 と カラダ側 の2種類。
寝ることにストレスを感じたり、
起きた時に疲れが全然抜けていない
なんてことが減るように、実践してみてください。

1> カラダ側の準備

お伝えしてきたように、筋肉を硬くしてしまうと枕にもフィットしにくくなります。
理由は様々ですが、要するに枕との接触面を柔らかく ということ。

ほぐれている状態は、神経の高ぶっている状態から、
リラックスモード担当の 副交感神経 へと切り替わり、
より質の良い睡眠へつなたり、より多くカラダの回復を促す。

これにより疲労が蓄積しにくくなりますので、
枕に不満を感じてしまう疲労(筋肉の硬さなど)に達しにくくなります。

方法

【ストレッチ】
<1>カラダの後ろで両手を繋ぎ胸を張理ながら、
肩を下げていきましょう。
その状態で、ゆっくりジワッと痛気持ち良いぐらい
のイメージで、回したり曲げたりしましょう。

<2>両腕を大きく回すのも効果的。
肩甲骨を意識して行うことで背中や胸まわり
の筋肉がほぐれます。
背中や胸まわりがほぐれることで、首の筋肉もほぐれてくれます。」

【冷やさない】
・入浴・・・血圧の高い人はこれを避けて、シャワーを少し長めに当ててあげるのも良いです。
但し せっかく温めてもその後冷やしてしまったら 
全く意味がありませんので、汗が止まらないほどの入浴は控えましょう。

・寒い時期はマフラーなどで保温しましょう。
夏のエアコンの冷やし過ぎも要注意ですよっ‼︎

・ホットパックで温める
目の疲れを和らげる 蒸気の○○○ の 首肩バージョンや、
レンチンできる あずき の首巻きホットパックなどで温め流のも
とても効果的です。

【マッサージ】
・仰向けに寝た状態で、首にアーチを作ります。
このアーチに手を入れ、親指以外の指で握り込むように揉みます。
首にアーチを作ったことで、筋肉が たわんだ状態 となり、
マッサージしやすく、更に深いところまで揉み込めますので効果的。
右手で左の首。左手で右の首。左右行ってくださいね。

とカラダ側はこのような方法を取ることができます。
ストレッチやマッサージは、実際に指導できれば良いのですが、
図で示しても、わかりにくいと思いますので、どうしてもわからないという方は、
お近くの鍼(はり)や指圧マッサージなどの筋肉の専門家にお尋ねください。
良いアドバイスがもらえるはずです。

それでは枕側はどうしたら良いのでしょう。
枕を買い替える前に ぜひ 試してみてください。

2> 枕側の準備 

使うアイテムは バスタオル です。
余っているバスタオル、おうちに1枚ぐらいないですか?
大きさも厚みも 普通サイズ のものがベストです。
どのように使うかというと
ということで、今回は 2ケース3パターン をご紹介いたします。 

①後頭部や首の後ろが枕とフィットしないとき

バスタオルを折りたたみ、枕と頭(後頭部)の間に入れる。
コツは
枕の面より、バスタオルを折りたたむ面積は小さくしない、
ようにし、その日に一番自分に しっくりくる高さ に合わせる


折ったバスタオルが 枕より大きく なっているぶんには、
全く問題ありません‼︎

②枕の 高さ が しっくりこない とき

しっくりくるお好みの高さに折ったバスタオルを
枕に下 にしきます。

簡単でしょ?本当にこれだけで、解消されることが多い。
また、毎日 その日のコンデションで変えられるので、good‼︎

見た目が気になる人や、
枕とバスタオルのズレ が気になるという方は、
枕カバーをかけてしまえばOK。

これで たくさんの枕に囲まれて寝るハメにはならないはず・・・

オーダーメードの枕でも しっくり 来ないワケ

自分にベストフィットの枕が欲しくて 高額 なオーダーメイド枕を手に入れる方も多いでしょう。
以前 私もご縁があって、オーダーメイドの枕をつくる機会をいただきました。

使ってみて思ったことは、

枕の中の素材が選ぶことができたのでべ、
枕に必要な 通気性や衛生的に保つことができるアイディアが盛り沢山。
当然ながら、体に当たる部分の質感が、自分の好みで選べるのも嬉しい。

ただここからが問題です。

ただ使ってみて思ったことは、
枕のないところで寝ていることが多かった。

勿論 寝入り の時に枕とのフィット感を感じられなく、
徐々に 枕との接触面 が「ジワジワ〜」と 
薄い幕が張ったような シビれ感 となったりして、寝れないことも。
その問題となるキーワードが、上述した「コンデション」です。

枕をづくりに行った時よりも、首肩から背中にかけて コリ が強い場合・・・
そうです。枕をつくった時のコンデションとの体調のギャップあると、
その時の フィット感 は生まれません。

なので、微調整 が必要となってくるおです。
せっかくつくった 高級枕。 長く使いあたいですものねw

枕は 低反発?高反発? 

日本は四季があり、温度差や湿度の差も大きな国。地域にもよりますが、
基本的には四季がはっきりしていますよね。

実はこの気温の差によって枕の硬さは変わります。
最近では温度差による硬度の変化がない と謳われている海外ブランドのものも出てきましたが、
一年を通して自身の体温や室温の中で使ってみないとわからない部分もあるでしょう。

実際は 好み で選んで、バスタオルで超越というのも日当tの手段。

ただし、筋肉の硬さ(コリ)が由来しているものとは別に、
骨や関節、骨格が由来しているもの(ストレートネックや頸椎の疾患など)
そしてそれにより 神経症状(しびれや冷)などの症状がある場合、負担がかからないもののアドバイスを、医師やリハビリの先生に相談してみてください。

まとめ

カラダのコンディションにより、
睡眠の質が左右されます。
カラダが休まらないことで、
免疫力が落ちます。
また思考力や集中力、注意力なども落ちてしまいます。

睡眠がきちんと取れていないということは。
本来もつ あなたのパフォーマンスを激減させてしまいます。
今回は 枕 をテーマに取り上げましたが、
カラダが正常に機能するには
休息・栄養バランス・適度な運動
この3つは必須すです。

ご自身ではどうにもならないほど、疲れが溜まり、
カラダに張りや痛み、強いコリ感などの症状が出てしまった場合ば、」
我々 鍼師や指圧マッサージ師の施術を生活の中に取り入れることも、
とても効果的です。

上手に取り入れて 良い睡眠を‼︎


 

タイトルとURLをコピーしました