緊急事態に役立つアプリ

突然カラダに・・・
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突然 あなたや近くの人の身に ケガや病気 などのアクセデントが起こった時。
非日常の事態にアタフタすることは予想できますね。
人はそんな時 予想以上に焦ったり迷ったり ,してしまうもの・・・
そんな時は「誰でも良いから どうしたら良いのか教えて〜‼︎」
「何をすれば正解なの〜???」と答えを求め 心の中で叫ぶことでしょう。

そんなときに頼れるのがQ助 消防庁発のスマホアプリが 私たちの安心と 焦りや迷いから取るべき降雨道を強力サポート‼︎

使い方はスゴく簡単。 なので有事の際にも使い勝手が抜群‼︎
今回は 消防庁発の無料アプリをご紹介‼︎

この記事は 消防庁のホームページより、画像と一部文章を引用しております。

その名は「Q助」

さて 冒頭でご紹介いたしましたアプリ。その名は 
Q助」と呼ばれる 全国版救急受診ガイド。

もちろん iOS端末でもAndroid端末 でも無料でダウンロードをして使うことができます。


ダウンロード(App Store)
ダウンロード(Google Play)


こちらの記事をご覧になると「実際に使ったことがある」かの様ない想像がつきます。
それは もしも時 に 慌てない ための備えとなります。これは重要なことですよっ

(そ唸ってもらえますよう、意気込んで書き進めていきま〜す‼︎)

Q助 で何ができるか

病気やケガなど 体調に急な異変があった際
アプリ内の わかりやすい質問をクリックしていくだけ で、どうしたら良いのかわかるアプリ
答える項目も少なく明確。悩むことがない様に作られています。

そして最後のページにたどり着くと

☆ 自宅待機・安静にしていて良いのか
☆ 病院に行ったら良いのか
☆ 救急車を呼んだ方が良いのか

などの内容が わかりやすい4種類のアドバイス で表示されます。

また救急車を呼ぶ というアドバイスが出た時には、
アプリ内から救急車の要請ができるようになっています。

想像以上の精神状態は不安定??

病院へ行くか 家で安静にしておいた方が良いのか・・・
はたまた
救急車を即呼んだ方が良いのか・・・

いざ その時になると、判断に困り 決断もつかす・・・
やはり自分だけでは 勇気 が出ないケースも間違いなく考えられます。

しかも 自分だけで判断した決断に対して
「本当に良かったのかなぁ・・・???」
なんて 不安にもさいなまれることでしょう。
恐らく あなたの想像をはるかに超えて・・・

こう言った非日常が突然訪れた時の「アタフタ」や「不安」には
誰かの指示があったり、目で見てわかる指標があると
人は焦りや迷い・不安などが抑えられ、行動へ繋げやすくなるんです。

実際に私も救急車を呼ぶか迷ったあげく自宅待機をしたことがあります。
「もうちょっと我慢してみようかな・・・」
と思い・・・
それも ケガと病気で3回ほど・・・

医師にはいづれも「救急車を呼んで良いレベルです」と少し怒られちゃいましたw
ですが、そのレベル が「 いざ自分のこと」になると
迷っちゃうものなんですよねぇ〜 これがまたっ・・・
特に一人の時には・・・
あの時このアプリがあれば、救急車を読んでいたのにぃぃぃぃ

命も守る

救急車を呼ぼうと思ったとしても、
「ご近所を騒ぎをかけたくない‼︎」
「本当は救急車呼ぶほどではないのかも・・・」
など、何らかの意識が邪魔をして
救急車を呼ばない選択をする人もいます。
(私もそうでした。)

この様なことを聞くと、

「呼ぶか呼ばないか迷っている 余裕 があるんだったら、救急車なんて呼ばなくていいんじゃない?」

と感じる方もいるかも知れませんが、
体に急な変化やケガに見舞われると
「本当に必要な行動を取ることができない」
という心理状態に陥ることがある のも事実です。

そんな時に取るべき行動が 明確にわかるツール があることは、
早期治療による救命に繋がる
後遺症などのリスク回避したり、
早期回復に繋がる

ことはもとより
救急車が不足してしまう事態を減らすことにも繋がり、

必要な人のもとへ 少しでもはやく救急車を急行させる
ことへ 貢献 できたりもします。

ケガや病気など、
ご家庭や職場、街中など、自身だけではなく いつ誰にどんなことが起こるか分かりません。

不安は迷いを呼び判断力や行動力を鈍らせてしまいます。
取るべき行動を速やかに取るためのツールとしても、
「Q助」をスマホにダウンロードしておくのも良いのではないでしょうか。
スマホをポチポチしていくだけでいいんですから・・・

 memo
救急車が本当に必要としている人のところへ迅速に向かうこと
これにより迅速な医療処置が行われ、命を救ったり、後遺症を減らしたりします。
緊急の医療処置を 本当に必要としているのが あなたやあなたの大切な人の場合もありす。
我慢して悪化させるのは良くないですし、
むやみやたらに救急車を呼ぶのも考えもの。

そう言った問題を踏まえても、このアプリがより多くの方の役に立つツールになるのではないでしょうか。

こんな時にオススメ

ケガや病気の対応に迷って、どう行動して良いのかわからない
そんな時に活躍してくれるアプリ。
具体的にはこんなケースで
私たちをサポートしてくれることでしょう。

  • 一人暮らしである
  • 現在の状況を把握し行動をしたい
  • 具体的な説明を誰かに話し伝える自信がない
  • 119番通報後、あまりにも短時間で救急車をきてしまうと、心と身支度の準備はどうしようと迷う
  • とにかく どうしたら良いかわからず迷っている(自分や自分以外で)

そうなんです。自分以外の方の体調不良や異変がある時にでも有効に活用できます。
職場や学校、外出先などの場でも。
とても勇気いることかも知れませんが、どんな場合でも「行動の指標」があることで、冷静な行動に繋がることもあるかも知れません。とても難しいことだと思いますので、私の意見を押し付けをする気はないですが、
スマホをお持ちの方は「必ず入れておいてもよいアプリ」と私は思います。

Q助 使い方

①スマホにダウンロード
※iOS Appストアでは 「Q助」と検索窓に入力しても見つからないことがある様です。
そんな時は「キュースケ」と カタカナで検索してみてくださいね‼︎

②体調不良でとうしたら良いのかわからない時に、アプリを開く

③質問に応じて先へ進む(明瞭&短時間)

④どうしたら良いのか 4択 で教えてくれます。

ちなみに 即 救急車を という時には、その場で「ポチッ」で119番へ繋がり、
救急車を呼ぶことができる親切仕様となっているようです。
(実際に試せてはいないのですが・・・)

直接 会話をして判断をもらいたい時

電話番号 ♯8000 と ♯7119

日中なの夜間なのか。平日なのか土日祝日なのか。
でも異なりますが、

ケガや病気の相談を直接会話できる救急相談センター という窓口があります。
地域によっては ♯117 の電話番号対象外もありますので、
ご自身の居住地の相談窓口を電話帳に登録しておくことをおすすめします。


小児 ♯8000

一般は ♯117

地域の医療機関でも

診療時間外や休祭日などは、
夜間診療所や休日診療所 も選択肢に挙げることができます。

お住まいの自治体のホームページを検索しておきましょう。
特に小さなお子さんがいらっしゃるご家庭では利用された経験がある方の話も聞きますので、
「地域の診療所の情報を知らないよっ」 
という方は念の為調べておいても、損はないのではないでしょうか。

こんな時は 迷わず 119番 

状況を見て明らかにおかしいと思った時は 
迷わず救急車を呼んでしまいましょう。
外出先で 見ず知らずの人での場合などでも。

具体的な例を挙げると

  • 呼びかけに応答がない(意識がない)
  • 呼びかかなどに返事が意味不明または言葉になっていない
  • 意識がモウロウとしている
  • ロレツが回っていない
  • 視線が定まっていない
  • 自力で動けない・歩けない
  • カラダの片方が動かない。
  • 出血量が多い または 吐血している
  • 明らかに骨折している
  • 頭痛を訴えている

    これらはご自身にも当てはまります。
    生命の危険が伴う可能性が非常に高いものです。
    迷わず救急車。そして一刻も早く医療機関の処置を受けられるようにしてください。

鍼灸師や指圧師の現場に来てしまう人々

私たち鍼灸師などのところへは原則
突発的に起きた事故・ケガ・病気で「後遺症が残るもの」や「命の危険」にさらされた方を施術することはありません。
万が一そのような方を目前にした場合、私たち医業類似行為者の最大の仕事は、
できるだけ早く医療機関での受診が受けられ、予後を不良にしないことが 当然の仕事です。

ですが、一般的によく耳にする症状で、
筋肉や関節などの酷い痛みを発症し、本来は医療機関での処置を受けることががマスト
な方が、時々 私たちのところへ、付き添いの方に支えられて来院することがあります。
私も何度か経験してますが、頼っていただけるのは とても嬉しく誇らしい ことではありますがが、
私たちができることは実際にはなく、医療機関へ早く行っていただけるよう説明をいたします。

私たちのところへ無理して来ることで悪化する可能性も十分にあります。
早期の回復を望むのであれば、通常の痛みや状況と異なる症状の場合は医療機関へ。

なのですが、やはり「どうしたら良いか迷う」という時には、
救急相談センター
アプリQ助
最寄り・かかりつけ医へ直接問い合わせ

をし、指示はもらい行動をしましょう。
これが一番  安心・安全です。

まとめ

老若男女 いつどこで誰がケガをしたり、病気になるかわかりません。
簡単に備えておけて・いつでも持ち歩いているスマホに入れておける、アプリ「Q助」は
ダウンロードしておいて間違いなし のアイテムではないでしょうか。

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